和菓子教室の紹介
Wagashi School

松江城大茶会
和菓子教室
彩雲堂では和菓子の文化を広く皆さまに、特に若い世代に伝えていくため、地域コミュニティや小中学校をはじめとした教育機関を通じて、和菓子教室を開催しております。
私たちの活動を通して、和菓子の奥深さや日本の伝統を感じていただき、和菓子をより身近なものとして親しんでもらいたい。
そんな願いを込めて、お伝えしていきます。

開催をお考えの方はお気軽に問い合わせフォームよりご相談ください。
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2021年3月27日・28日 
島根大学 地域人材育成コースのみなさま

和菓子教室の風景
制作:体験用 菓銘「里桜」、パフォーマンス用 菓銘「彩雲」
皿:湯町窯

地元島根大学の地域人材育成コースの学生さんと一緒に和菓子教室イベントを行いました。
主催した学生さんらは卒業後、山陰両県で活躍したいとの志を持って入試を受けられたみなさんでその授業の一環で行われたものです。
2020年10月よりミーティングを重ね、今回実施に至りました。
「松江で和菓子を楽しみながら、県内の各地を知ることができる」ということで初回は「松江×和菓子×窯元」。
地元の湯町窯さんの協力も得て、学生さんの出したラフデザインを弊社の狩野郁雄が湯町窯の皿に合う和菓子を作りました。

学生さんらは湯町窯の取材をし、体験のお客様への紹介VTRを制作しプレゼンを行いました。
  • 和菓子教室の風景
  • 和菓子教室の風景

2021年1月23日 
境港こども茶道教室

和菓子教室の風景
参加人数:22名
制作:練切「玉椿」、きんとん「下萌」

鳥取県境港市で表千家の先生より依頼されて開催しました。幼稚園から社会人まで幅広く茶道を教えている方で、「こどもたちが何もできなかった1年なのでせめて思い出をつくってあげたい」と菓子教室のご依頼がありました。

当日、高校生は学校の指示で参加ができませんでしたが、幼稚園から小学校の生徒さん中心に約20名が参加され、練切、きんとんの2種類を製作。小さな手で一生懸命作り、職人が次々に作る生菓子を「手品みたい!」と興味津々に見てとても喜んでくれました。

検温、手洗いの励行、アルコールの噴霧、マスク着用、関係者以外入らずソーシャルディスタンスを極力取るという体制で無事終了いたしました。

2020年11月27日 
法政大学第二中学校 3年生(オンライン教室)

参加人数:60名
制作:練切「おうち生菓子ペンギン」、「おうち生菓子ぶた」

彩雲堂として初めてのオンライン和菓子教室を開催しました。例年は修学旅行で松江にお越しいただいているようですが、2020年は新型コロナウイルスの影響もあり来ることができず、ご相談いただいた結果、神奈川県の学校と島根の彩雲堂工場をオンラインで繋いで菓子教室を開くこととなりました。

生徒さん達の反応がやや分かりづらいこと、回線不良というトラブルもありましたが、先生が間を取り持って頂き無事終了しました。生徒さん達も教室を去る前にカメラの前で作ったお菓子を見せてくれました。

回線を繋げば、いつでもどこでも和菓子教室ができる、という新たな可能性を感じた和菓子教室となりました。

  • 和菓子教室の風景
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2020年11月11日 
島根大学教育学部附属義務教育学校3年生

和菓子教室の風景
参加人数:60名
制作:練切「おうち生菓子ペンギン」、きんとん「錦秋」

開催数日前から日記には和菓子だらけだったようで、本当に楽しみにして臨んでくれたようです。上手く出来ずに涙ぐむ生徒さんもいたり、出来て大喜びする生徒さんもいました。

キラキラさせた目で職人の手元を見てくれる姿、練切・求肥など小学校3年生がスラスラと和菓子用語を使う姿に改めて感動しました。

2020年10月25日 
鳥取大丸5階 Players Kitchen

和菓子教室の風景
参加人数:53名
制作:練切「木守り」、「お化け南瓜」

お子さまだけ参加され親御さんは手伝う、という方も多くいらっしゃいましたので、実際は70名ほどの方にこの会場で和菓子教室を見ていただきました。

お子さまからご高齢の方まで、男女問わず参加があり、皆さま大変楽しそうに体験されました。

改めて誰でも楽しめるコンテンツだということを実感しております。
  • 和菓子教室の風景
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