彩雲堂 ロゴ

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彩雲堂 技術の継承 いろどり×手づくり 彩雲堂 技術の継承 いろどり×手づくり
彩雲堂 技術の継承 伝えることば
えることば
彩雲堂 技術の継承 伝えることば
大切にしている「手作り」と「彩(いろどり)」


毎日の鍛錬によってのみ出来る「手作り」の和菓子と
彩雲堂の「彩」作りを崩さない職人のこだわり。
近年和菓子づくりの多くの技術はマニュアル化が進んでいますが、
彩雲堂の技術にはマニュアルにならない部分が沢山あります。
技術の継承とは「感覚の継承」とも言えます。
伝える側が「隠さずに伝え」、継ぐ側が「素直に聞く」こと。
若手に伝えていくことは職人の「役目」です。
若手が伝統や技術を継承していくことで、和菓子作りの楽しさを感じて欲しい。
私たちは、それぞれの個性を見極めて伝え方を変えています。
感覚的なものを伝える難しさは、練習でしか補えないのです。
毎日、練習をして覚える。練習を年長者が付いて、見て、教える。
何度も何度も失敗して、ようやく出来た時の伝える喜びは大きいでしょう。

ぐことば
彩雲堂 技術の継承 継ぐことば
ひとつの作業が出来るようになるまでに凄く時間が掛かかります。
包餡が綺麗にできずに苦労をしていた時に、
毎日、練習に付いて見てもらって、出来るようになって…
実際の現場に呼んでもらえた時の嬉しさは忘れられない感覚です。

職場は、夏は暑くて、冬は寒い。
美味しい和菓子を食べてもらいたい気持ちと、
職人としての技術が向上していってる実感は、
辛い環境での仕事でも前向きになれる原動力です。

一日も早く、教える立場になれるように頑張りたいです!
彩雲堂 技術の継承 継ぐことば
彩雲堂 技術の継承 全国和菓子協会
「選・和菓子職」とは
和菓子は日本の誇る食文化を代表するものであり、高度な製造技術が必要とされます。その優れた技術を和菓子業界が全国的に統一して
公平に評価し、権威をもって認定するという制度が「選・和菓子職」です。
「選・和菓子職」が目指すもの
・和菓子製造技術の素晴らしさを多くの人々に知ってもらい、和菓子の味わいを深めてもらうこと
・手づくりの個性ある技術の伝承と振興に役立てること
・技術を公平に正しく評価することにより、技術研究と向上意欲を高めてもらうこと
・和菓子職の地位向上を図り、技術者に目標意識と励みを与えること
・和菓子づくりの楽しさと創造性の認知を図り、多くの人に和菓子づくりへの関心を高めてもらうこと

全国和菓子協会サイトより

彩雲堂 選・和菓子職 紹介

  • 彩雲堂 技術の継承 大江克之
  • 大江克之(おおえ かつゆき)

    【プロフィール】
    1979年
    入社
    1989年
    1級菓子技能士認定
    1996年
    職業訓練指導員免許取得
    2008年
    選・和菓子職優秀和菓子職認定
    2015年
    ものづくりマイスター認定
    2019年
    令和元年度 卓越した技能者(現代の名工)認定

    彩雲堂の商品開発室室長。
    繊細な色使いの生菓子作りを得意とし、お茶の先生方からの信頼も厚い。
    平成24年には「選和菓子職」の審査員に任命される。
    現在、開発室室長として新菓の開発および若手の育成に尽力している。

  • 彩雲堂 技術の継承 狩野郁雄
  • 狩野郁雄(かりの いくお)

    【プロフィール】
    1978年
    入社
    1989年
    1級菓子技能士認定
    1996年
    職業訓練指導員免許取得
    2009年
    選・和菓子職優秀和菓子職認定
    2015年
    ものづくりマイスター認定

    彩雲堂の製造副部長。
    和菓子作りに携わり34年。島根県菓子技術専門学校の講師も務める。
    製造部の副部長として若手の育成、製造機械の管理など経験と理論の両面から製造を支えている。

  • 彩雲堂 技術の継承 光田隆一
  • 光田隆一(みつだ りゅういち)

    【プロフィール】
    1986年
    入社
    1996年
    1級菓子技能士認定
    2002年
    職業訓練指導員免許取得
    2007年
    選・和菓子職優秀和菓子職認定
    2015年
    ものづくりマイスター認定

    初年度(平成19年)に「選・和菓子職優秀和菓子職」に選ばれる。
    技法を凝らした細工菓子の技術には定評がある。
    緻密な計算のもと、安定した品質の和菓子作りに力を注いでいる。
    パン製造の技術も学び、「和菓子屋の作るあんパン」の販売を手掛ける。
    出雲大社「神門通りAel店」にてパンを製造。
    パンをきっかけに和菓子の文化を観光客に広めている。

  • 彩雲堂 技術の継承 田中紀幸
  • 田中紀幸(たなか のりゆき)

    【プロフィール】
    1991年
    入社
    2001年
    1級菓子技能士認定
    2007年
    職業訓練指導員免許取得
    2013年
    選・和菓子職優秀和菓子職認定
    2015年
    ものづくりマイスター認定

    製造部部長。製造部最高責任者として多くの職人さんを束ねている。
    部内の労務管理、工程管理などの管理職業務と和菓子職人としての仕事との両方をこなす。
    職人としての技術も一流で、松江で行われる工芸菓子の品評会では常に上位の成績を残している。

  • 彩雲堂 技術の継承 苅田真俊
  • 苅田真俊(かりた まさとし)

    【プロフィール】
    1998年
    入社
    2008年
    選・菓子職優秀和菓子職認定
    2010年
    1級菓子技能士認定
    2015年
    ものづくりマイスター認定

    彩雲堂では和菓子作りの基幹である製餡部の責任者。
    高校時代から和菓子作りに興味を持ち、現在の道へ進む。
    年間40種類以上の餡をその時期の気温、湿度にあわせて煉りあげるスペシャリスト。
    古い慣習にとらわれることのない斬新な主題での和菓子作りはベテラン職人をうならせる。

  • 彩雲堂 技術の継承 大津光博
  • 大津光博(おおつ みつひろ)

    【プロフィール】
    2003年
    入社
    2016年
    1級菓子技能士認定
    2018年
    選・和菓子職優秀和菓子職認定

    彩雲堂の銘菓製造の責任者。
    若い頃よりベテラン職人の技術を間近で体験し、日々の努力で自分の技術へと昇華させた。
    上生菓子の製造にも長く携わっており、若手の職人の中でも出来栄え、スピード共に群を抜いている。
    営業部とのコミュニケーションを積極的に行い、現代の嗜好にあった和菓子の開発にも強い関心を持っている。

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